
| 色彩交想曲コラム |
| 色彩交想曲についてつらつらその1 |
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井乃間神時 色彩交想曲は「悪魔風の勇者ロボが天使風の宇宙ロボと戦うオリジナルの勇者シリーズ」として企画されました。 私とイムハタの二名。アニメ化を前提にかつ今までにないロボットを目指して開始されました。 そもそもの始まりは某勇者王の顔が悪者っぽいと言うそんな雑談でした。 ならいっそ、悪魔そのものなロボを造ろうと言うことになりならば敵は天使だろうと。 ならば、地球は地獄で人類社会を守る物は地獄の番犬たるケルベロスだろうと。 ケルベロスはかなり早い段階から導入されていました。 光を越える手段がSFにはあります。ワープだったりハイパードライヴだったり。 もちろん色彩交想曲の世界にもそれはあります。 門章という小道具。 「アミ、小さな宇宙人」に登場するジャンプからインスピレーションを得ました。 そして色彩交想曲が始まる頃には私の脳内では門章を装備した宇宙船は銀河我が物顔で飛び回っていました。 こうして色彩交想曲の世界の人々は光を超越することが出来ました。 主人公は五人いました。 戦隊ですから五人です。 悪魔の名を冠したロボで戦場を駈けます。 彼らは何らかの形で今も色彩交想曲の世界に存在しています。 そのほかにも主人公が二人と三人います。 もっといるかも知れません。 いずれ描かれる本編や外伝であなた達の前に(私たちの前にも!)姿を現すでしょう。 題名はなかなか決まりませんでした。 課題として「ゲマトリア」を使用していました。 占い師の間では数秘術として有名な気がします。 悪魔が出てきたので聖書の解析法として使われてるとのことでコードネームとしました。 今でも私のバインダーのタブにはゲマトリアと書かれています。 色彩交想曲という名はウェブ立ち上げの前に決まりました。 色の名前が付いたエピソードや色に象徴される人物が物語の中心に位置していたからです。 名付けた直後から迷いはありました。 公開してしまったので後悔するのも改名するのも間に合いません。 アニメ化を予定していました。 DoGAを狙っていました。 全ては私の野望のためです。w しかし、CGとはあまり関係のない大学に入り、あまりにの忙しさにCGもプラモもあまり弄らぬまま時は過ぎました。 アニメの作業量を甘く見ていたというのもあります。 この企画は、この世界は、気に入らぬ面もあるかと思いますが懐を広めに取ってあるので他者の介入が可能です。 誰かが、誰もが、外伝を書いてくれたら素敵だなと、そう、思っています。 そもそもその為の企画として私はとらえてきました。 野望のためです。ある種世界征服です。 その為の物語。その為の世界。その為の設定。 それ故に、なかなか進まないという可能性も、あり得ます。 企画の、チームの、サークルのパートナーであるとはいえ、他人が背負うには重すぎる責任かも知れません。 そう捉えていました。 そしてそれ故この世界は、色彩交想曲はのちに私の世界へとリンク可能な設定があります。 そもそも設定の半分くらいは私が考えたので当然です。 だからまあ、イムハタとの衝突もありました。 彼は彼の世界観で色彩交想曲を造ろうとし、私は私の世界に、物語に色彩交想曲をつなげようとします。 そんな時期、長い停滞、度重なる改竄と加筆を経て、色彩交想曲は大きくなりました。 設定をこれ以上重ねても無駄だと、物語は始まらないと、遅まきながらに気付きました。 私とイムハタは決断をします。 「設定を造るのをやめて物語を始めよう。」 そして、 序章が始まります。 本来入り口として設定したサブ本編ではなく、過去編という位置づけで。 それが「連鎖空還」。 ここから先はまだ白紙。 もしくはプロット掃きだまりです。 されど、物語を綴ろうと。語ろうと。そう、思います。 平成17年11月21日 とらえずん代表兼造形 人類連合暫定行政委員会暫定院長 井乃間神時 |
| 色彩交想曲についてつらつらその2 |
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井乃間神時 色彩交想曲の運営主体は人類連合暫定行政委員会 映像作品特にアニメの○○制作委員会をもじった物であり、 丁度イラク戦争が話題だった頃に名付けたのでそんな名前です。 英語名は"the Interim Administration Council in the United Humanity"コソボ暫定行政機構の名を参考に、このサイトを開くに当たって決定しました。 又、人類連合の英訳は長く"the United Human Race"でしたが色々か考えた末"the United Humanity"と変更しました。 さて、人類連合暫定行政委員会(以下IACUH)の中心となっているのはとらえずんです。 最も、委員会の名が示すとおり我々だけでやってゆくつもりはありません。 上記の抱負でも書いたとおり懐を大きく取ってあります故どしどし参加してくれるとうれしい限り。 この委員会という運営主体とみんな参加してくれたらいいなとはもともとアニメ化を目指して造られた作品故ともいえます。 そもそも、めっちゃハイクオリティなアニメを造ってみんなを誘えば誰か一緒にやるだろうという考えに基づいています。 現在主な表現手法は小説となっております。 と言うか井乃間に漫画を書く気力とかとくにやる気が欠けているためイムハタには迷惑とプレッシャーをかけている次第です。 まあ、イムハタの文章はわたしのより上手いです多分。 読んでくださいな、もし良ければ。 ほかに、ビジュアルノベルとか、フィギュアとか、絵とか、フラッシュとか色々出来たら素敵ですね。 フィギュアなら自分でやれば?仰るとおり。 しかし、どれほど設定に幅があり深い世界観を構築しようとももととなる物語がなければだれにも続きは描けません。 しばし、お待ちを。 そして書き上がったならばどうぞ、お楽しみ下さい。 楽しんで、もとの世界に戻るのが困難になったのならば、その時はあなたの手番です。 素晴らしき物語をわたしに、我々に、そして世界に。 平成17年11月25日 とらえずん代表兼造形 人類連合暫定行政委員会暫定院長 井乃間神時 |
| 「とらえずん」とは |
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「地平線の向こうにも閲覧者が居る作品を作ることが出来る環境を提供するゴミ箱」="the Trash Box which provide a creative environment whith help create what'll be watched by the people who live beyond Horizon"略して"Tra-izon"=「とらえずん」。 ゴミ箱と地平瀬しか反映されてないとか、Tra-izonはとらえずんとは読まないだろう、とか言う突っ込みはされても応えかねます。 メンバー 代表兼造形 井乃間神時 メカニックデザイン、キャラクターデザイン、メカ設定、時代設定担当 物書き絵描き ロジュウ・イムハタ 執筆、キャラクターデザイン、キャラクター設定、カラミティ検討担当 本家、とらえずん ![]() |